スピーチ プレゼンテーションSpeech & Presentation

スピーチ プレゼンテーションのメンタルトレーニングMental Training for Public Speaking

多くのオーダーをいただくメニューがスピーチ、プレゼンのメンタルトレーニングです。
主に経営者、役員の方とビジネスパーソン、医師の方、スポーツ選手です。

スピーチ、プレゼンテーションのメンタルトレーニング、メンタルマネジメントはその方法を習得できると、自分自身の力でセルフコントロールができる力を身につけることができます。

スピーチ プレゼンテーションの目的

スピーチ、プレゼンテーションのメンタルトレーニングもオーダーメイドで個別の課題を受けて実施しています。
多くいただく課題は役職、職種によって違います。ビジネスでは社外向けと社内向けに分かれます。
いつWHEN、誰にWHO、何をWHAT、どのように伝えるのかHOW 3W1Hを明確にしていきます。

1.株主総会に向けてのスピーチの上達
2.新商品の発表、プレスリリースに向けて
3.メディア記者会見に向けて
4.社員の前での挨拶、スピーチ
5.学会のスピーチ、プレゼンテーション
6.講演などの長時間のスピーチ・プレゼンテーション
7.結婚式、パーティー、式典の挨拶、スピーチ

主に上記の7つの課題が多いです。話す場面、話す時間、内容、聴衆の人数などの詳細をお聞きして、メニューをご提案しています。

スピーチ、プレゼンテーションの課題

スピーチ、プレゼンテーションの明確な目的を持ったとき、メンタル面の課題が見えてきます。
経営者、役員の方は以前は人前で話すことが得意だったのに、今は苦手になっている。

ビジネスパースンは元々話すこと苦手だったけれど、今はもっと緊張するようになった。
人前で話すことを思い浮かべただけで、重苦しい、不安が募るなど課題は個別にあります。

1.話すことが得意だったのに苦手になった、元に戻したい
2.役職に合ったスピーチがしたい
3.短い時間のスピーチでも緊張するようになった
4.感情のコントロール方法を習得したい
5.手の震え、脚の震え、声の震えを改善したい
6.リラックスして話したい
7.自信を持って話したい

根本的な原因

スピーチ、プレゼンテーションが上手くできない根本的な原因は、共通している点が多いです。
経営者、役員の方は以前は上手く話すことができたのに、最近それができなくなったとおっしゃっていただく方が多いです。

原因として多いことは役職のプレッシャー、他者からの評価、日常のストレス、上手く話さなければならないと考える強迫観念、失敗したイメージがトラウマになっている、自律神経の乱れです。

IMTメンタルオフィスでは表層の緊張、不安だけでなく、深層にある思考や感情、ストレスの元になっているもの、プレッシャーの根本的な原因を見つけていくことで、安定した状態を長く保つことができます。
ご自身の気づかなかった原因も見つけることができます。

スピーチ、プレゼンテーションのメンタルトレーニング、メンタルマネジメントは緊張、不安、強迫観念に対しての感情のコントロール、イメージトレーニング、自律神経の調整、リラクゼーション法、様々な場面でリラックスして話すことができるスキルを身につけることができます。

メンタルトレーニング メンタルマネジメントのメニュー

スピーチ、プレゼンテーションのメンタルトレーニング、メンタルマネジメントのメニューは個別の課題をお聞きして、オーダーメイドでご提案しています。
メンタル面の内的なアプローチが多いですが、リラックスした目線、姿勢、スムーズな声の出し方などもご希望がございましたら、お伝えしています。

1.ストレス、プレッシャーの原因分析
2.思考の変換
3.イメージトレーニング
4.トラウマ、マイナスイメージの解放
5.リラクゼーション、リラックス法
6.自律神経の調整
7.感情のコントロール
8.他者からの評価、視線対策
9.リラックスした目線、立ち方、姿勢、声の出し方

経営者 役員 医師エグゼクティブ

経営者、役員、エグゼクティブの方はスピーチ、プレゼンテーションの経験も長く、上級者であることが多いです。
しかし、ストレスが重なっている、多忙で常に交感神経が高い、役職に合ったスピーチ、プレゼンテーションをしなければならないと感じる方も多いです。

人前で話すときに「緊張しやすくなった」「心拍数が早くなっている」「人の評価が前より気になる」「手の震え、声の震えがある」など、以前はスムーズにできていたことができなくなっているケースが多くなっています。

上場企業の経営者、役員の方は株主総会に向けてのスピーチ、新商品の発表、記者会見などの社外向けと、社員に向けて話す社内向けのスピーチがあります。メンタルトレーニングのオーダーも多いことが特徴です。
中小企業の経営者の方は社員に向けて、もしくは社外の式典のスピーチや、医師の方は学会のプレゼンテーションの目的が多いです。

求められていることは、論理的な話し方、平常心、熱意、余裕、自信のあるスピーチです。
さらに上級者の方は、温かさ、自分らしさ、みんなが笑える面白さを望まれる経営者、役員の方もいらっしゃいます。

エグゼクティブのスピーチ、プレゼンテーションのメンタルトレーニング、メンタルマネジメントもIMTメンタルオフィスへお任せ下さい。


ビジネスパーソン

ビジネスパーソンのスピーチ、プレゼンテーションは、役職や職種により、求められていることが違います。
ビジネスパーソンのプレゼンテーションは社外の大きな契約が決まるものから、社内向けやスピーチでは新任の挨拶、異動の挨拶、退職の挨拶があります。

目的が社内向けなのか、社外向けなのか、聴衆の人数、場面など、感情が乱れる共通点などお聞きしていきます。
ご自身の評価を上げたいと望む方、評価を落としたくないと望む方がいます。
現在の課題をお聞きして、役職、職種に合う最適なメニューをご提案いたします。

他のビジネスの課題がある方は、ビジネスのメンタルトレーニングにプラスして、スピーチプレゼンテーションのメニューも実施できます。
メニューはオーダーメイドで自由に設計できます。

アスリート プロスポーツ選手

アスリート、プロスポーツ選手も日々の取材だけに限らず、スピーチをする場面があります。

大きな試合に向けての記者会見、日本代表選手はオリンピックに向けて、プロ野球選手はWBCに向けて、入団会見、移籍会見があります。
試合後もオリンピック終了後の記者会見、著名な選手は引退会見もあります。

試合前、入団会見、移籍会見など、これからの始まりは希望や自信が伝えられるように
試合後、引退会見は具体的なエピソード、感謝の気持ちが伝わるようなスピーチをサポートしていきます。

ご自身のイメージを大切にしながら、思いが伝わるメンタルトレーニングをご提案いたします。

スピーチ、プレゼンテーションメンタルトレーニングの希少性

話し方教室など、スピーチ、プレゼンテーションの技法を教えて下さる先生は数多くいらっしゃいます。

しかし、話すことに苦手意識を持っている、不安や緊張を感じる、上手く話さなければならないと感じる、強迫観念の根本的な原因を明らかにして、メンタル面のアプローチをしていくことが重要です。

根本的な深層心理、表層心理が安定することで、話す技法が活かされていきます。

個別の課題を扱うメンタルトレーニング、メンタルマネジメントの場所は東京都内、国内でも少なく、希少です。

スピーチ、プレゼンテーションのメンタルトレーニング、メンタルマネジメントもIMTメンタルオフィスへお任せ下さい。